[…], 新興国投資は大きなリターンが見込める有効な投資手法です。世界の国を分析して有望な投資先を探してみて下さい。, 1986年生まれ東京育ち。小学校5年生の時に親の仕事の都合でアメリカに移住、中高時代をアメリカで過ごす。大学入学に合わせて日本に帰国し卒業後は外資系投資銀行にトレーダーとして勤務。30才で退社し専業トレーダーに。現在は1億円以上を運用中。投資先は株とヘッジファンド。, 国内ヘッジファンドの雄。利回り平均10%以上と安定して利益を創出している。マイナスになった年がなく、資産を守ることを信条としているので投資初心者も安心して投資できる。ヘッジファンドに迷ったらBM CAPITALを選べばまず間違いない。, インドネシア株は買ってはいけません。まず間違いなく損をします。その理由について解説していきます!, 経済成長も重要な項目ですが、投資の成否を分けるのは購入する価格です。株価については細心の注意を払うようにしましょう。, インドネシアの株式市場に投資するのは止めた方が良いでしょう。その理由を解説します。, 投資するかどうかの判断で最終的に重要なのは株価です。どんなに良い投資対象でも値段が高かったら買うべきではないのです。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回は、『マレーシアの公用語とインドネシア語の関係性』について紹介していきます。かなり学問的な感じになってしまうかもしれませんが、お許し下さい。(笑), 実は皆さんご存知のマレーシアで使われている言語『マレー語』とインドネシア語は超密接な関係があるのです。, 「だからどうした!?」とお思いの方が多いでしょうが、これって相当お得なお話なのですよ!, インドネシア語とマレー語の関係性について紹介する前に、マレーシアの公用語について紹介します。, マレーシアの公用語は、マレー語(ムラユ語)と呼ばれます。マレー語の起源はかなり古く、大昔のマラッカ海峡(マレーシアとインドネシアの間)で海上貿易のために使用されていた言語です。その歴史を細かく紹介していては何万字にもなってしまうので割愛します。▶︎マレー語, 公用語はマレー語ですが、現地の中華系(華僑)は中国語、インド系はタミル語、ビジネスでは英語が使用されています。マレーシア就職を目指している人は、まず英語を身につけておけば問題はありません。, 次でも紹介しますが、マレーシアでは英語が割と使用さているのですが、公的機関ではマレー語(ムラユ語)で表記されている場合があるため、注意が必要です。, そして、マレーシアの中華系のコミュニティーでは中国語が使用されており、有名な観光地である中華街があります。そして、大きな中華系コミュニティーが形成されているため、マレーシアでは中国語が確立されるようになったのです。, 面白いことに、マレーシアでは中華系でもマレー語を学校で勉強します。公立の学校であればマレー語が使用されているのですが、私立の場合、中国語が使用されます。, そのため、マレーシアの公用語『マレー語』が上手くない、できない中華系の人も非常に多いのです。, マレー語はマレーシアだけで使われているわけではありません。大きく分けて3カ国で使用されています。それは、シンガポール、インドネシア、ブルネイです。, ただ、インドネシアの場合、マレー語をベースに変化した言語「インドネシア語」が使われているため少し異なります。, 僕もビックリしたのですが、ブルネイでもマレー語が公用語ですが、インドネシアと同様にブルネイ版マレー語(ムラユ語)に進化しているようです。ただ、ベースが同じなのでマレー語でも通じます。, シンガポールの公用語は、マレー語、中国語、タミル語、そして英語です。民族のパーセンテージでは、中華系が74%、マレー系が13%、インド系が9%となっています。, イギリスの調査機関によると、マレーシア人の英語力はシンガポールに次いでアジア第2位となっています。80カ国中(欧米含む)、13位。ちなみに日本は80カ国中、37位となっています。, 日本では、読み書き、リスニングのみであれば出来る人も少なくありませんが、話せる人はごくごく一部です。しかし、マレーシではその辺にいるおっちゃんですら英語を話せるようです。, そして、マレーシアのビジネスでは基本的に英語が使用されていることも、マレーシア人の英語力を示す証拠となっています。, ただ、インド系やマレー系の中には、英語ができない方もいるので、人次第ということもあるようですね。, ただ、方言の違いのような感じをイメージしていただけると分かりやすいですね。例えば、関東弁と関西弁など。意味は同じですが、発音や単語が異なりますよね?, 他には、博多弁や青森弁も同様です。一見全く異なる言語のように見えますが、文法やニュアンスは同じだったりします。, 最初でも紹介しましたが、マレー語のルーツは『大昔のマラッカ海峡(マレーシアとインドネシアの間)で海上貿易のために使用されていた言語』です。, インドネシアのジャカルタ(バタヴィア)でもマレー語を使用されていたわけです。(だいぶ省略しているので、詳しく知りたい方はこちら), その後、インドネシアが独立する際に国をまとめる言語として、『インドネシア語』と名前を変え、国語に定めたのです。, そのため、インドネシア語=インドネシア方言マレー語(ムラユ語)という風に置き換えることが可能です。昔の言い方であれば、バタヴィア方言ムラユ語。, 方言の違いのようなものなので、インドネシア語とマレー語はかなり似ている(ほとんど同じ)言語だということですね。, 実は、インドネシアだけでなく、フィリピンの公用語『タガログ語』にもマレー語の名残があるんですよ。, 先ほど紹介したように、単語の意味は多少異なりますが、マレーシアでもインドネシア語が通じます。インドネシアでは、マレー語の子供向け番組が放送されており、マレーシア人もインドネシア語を理解しているパターンが多いです。, そのため、仮にあなたがインドネシア語を話している場合であっても、マレーシア人が理解してくれる可能性はかなり高いですね。, 確かに細かなニュアンスの違いがあるため、一言、二言の会話であれば勘違いされてしまうかも知れませんので、お気をつけください。(笑), インドネシア人だけでなく、シンガポール人、マレーシア人、ブルネイ人ともコミュニケーションを取ることができ、その数は4億人を超えます。これって、相当すごいことなんです。, そして、なぜインドネシア語習得をオススメするのかと言うと、インドネシアは将来的に伸びしろが高い国の1つであることが関係しています。, インドネシア語ができる人材は圧倒的に足りておらず、高いレベルの語学力を身につけることができれば必ず必要とされます。, 「インドネシア語は需要のある言語なのか?検証してみました。」こちらの記事では、インドネシア語の需要についてビジネス的な観点から細かく紹介しました。, インドネシア語とマレー語が80%以上同じ言語だと言うことを知っている日本人は本当に少なく、貴重な情報でもあります。, 多くの日本人が知らない言語だからこそ、勉強する価値があり、差別化にもってこいなのです。, もしも、インドネシア語を勉強したいけど迷っている人がいましたら、こちらの交流会に参加なさって下さい。, 僕が運営している団体で、日本人とインドネシア人を繋げることを目的としていおり、1年以上の運営実績があります。学生さんだけでなく、多くの社会人の方にも参加いただいています。, インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。, 関西でインドネシア人と日本人を繋げる団体を1年以上運営。2018年からは東京にも進出予定。, こちらのLINEでは、毎回のブログ更新をお届け、お問い合わせ、各種ご相談いただけます!. 「イラン?聞いたことがないよ」という人も多いかと思いますが、イラン株は新興国投資として大きなリターンを得られる条件がそろっています。 株式投資で新興国をねらうのは有効な方法です。なぜなら、新興国はこれから株式市場全体が成長していくため大きな値上がり益が見込めるからです。, 東南アジアが注目されていますが、インドネシアの株式市場に投資するのは止めた方が良いでしょう。その理由を解説します。, 実はインドネシアは非常に大きな国です。国土面積は日本の5倍、人口も2倍と、広さで見ても人の多さで見ても大きな国となっています。, 名目GDPも1兆ドルを超え大きな経済を有しており、その中でGDP成長率は5.2%と高成長も実現しています。, 人口が多いため名目GDPの総額は大きいですが、1人当たりでみると3871ドルとわりと小さい値となっています。カンボジアやベトナムよりは大きいですが、タイやマレーシアよりは小さいという水準です。, インドネシア経済は確かに規模は大きいですが、まだまだ新興国だということができるでしょう。, 一般の人がもつインドネシアのイメージはバリ島ではないでしょうか。近場のリゾート地として人気ですよね。, 絶景のビーチや幻想的な雰囲気の中たたずむ寺院などバリ島ならではの魅力がたくさんあります。, 中長期の経済動向を把握する上で重要なのは人口です。例えば日本では少子高齢化により人口が減少していくため経済も衰退すると言われていますよね?, きれいなつりがね型となっており若い人が多いことが分かります。これからの人口増加にも期待できそうですね。, 2065年までインドネシアの人口は増加し続け、3億2641万人に達することが見込まれています。すなわち、あと45年ほどはインドネシアの人口は増え続けるのです。, 人口が増えていけばそれに比して経済も発展していきます。インドネシア経済は中長期的に見ても有望だと言えるでしょう。, 続いて、インドネシアの株式市場について見ていきましょう。インドネシアにはジャカルタにインドネシア取引所があります。, 設立は1912年と古いですが、実質的に稼働したのは1977年です。その後は右肩上がりで成長を続けその存在感は高まっています。, インドネシア株式市場の上場銘柄数は637社となっており、多くの企業が上場していることが分かります。, さらに2017年末には566社であったことを考えると2年間で70社ほど増加しており、その成長スピードも素晴らしいです。, 時価総額も55兆円と大きくなっており、リーマンショック後の10年ほどで約7倍にも成長しているのです。, 上場企業数、時価総額ともに右肩上がりで成長しているのがインドネシアの株式市場です。, 確かに好条件はそろっていますが、投資するかどうかの判断で最終的に重要なのは株価です。どんなに良い投資対象でも値段が高かったら買うべきではないのです。, 株価の判断で注目すべきなのがPERです。インドネシアのPERは16.6となっており、日本の13よりも高くなっています。, 多くの人がインドネシア経済の今後の成長に期待してすでに株を買ってしまっているため、将来の成長を織り込んだ株価になってしまっているのです。, そのため、いくら条件が良くても現状の価格でインドネシア株に投資するのはおすすめできません。, さらに、実際に日本からインドネシア株を直接買おうとすると、とても高い手数料がかかります。, 楽天証券とSBI証券で購入することができますが、一回買うだけでも約5%の手数料がかかります(為替手数料が約4% + 売買手数料1%)。, そして利益を確定するためには売らなければいけませんから、もう一度5%の手数料がかかります。つまり、合計で10%もの手数料がかかってしまうのです。, いくら成長が見込めると言っても、割高な株価で購入して、手数料が10%も取られたら絶対に損します。, 新興国投資で勝つためには、将来の経済成長が見込めるのはもちろんですが、まだ株価が割安である国に投資する必要があります。, その条件を満たす国で今注目されているのはイランです。イランの株式市場であれば高い確率でハイリターンが見込めます。, 新興国への株式投資を考えている人に圧倒的におすすめできるのはイラン株です。 大学で4年間インドネシアについて専攻・研究 / 月間5万PV / 100人規模のインドネシア人と日本人を繋げるイベントを2年以上運営 / アメリカ留学→インドネシア留学→フィリピン留学 / インドネシア人と婚約し、インドネシアに永住, 大昔のマラッカ海峡(マレーシアとインドネシアの間)で海上貿易のために使用されていた言語. 日本と中国と韓国、フランスとイギリス、インドとパキスタンのように隣国同士は歴史的な背景や領土の問題で仲が悪くなる傾向にあるようですが、インドネシアとマレーシアもお互いのことをよく思っていないようです。 どうも、シン(@Jonsop1995)です。 今回は、『マレーシアの公用語とインドネシア語の関係性』について紹介していきます。かなり学問的な感じになってしまうかもしれませんが、お許し下さい。(笑) ところで、皆さんはマレーシアやインドネシアを知っていますか? 同じ東南アジアのイスラム教国家であり、民族もほとんどがマレー系。言語もマレー語とインドネシア語という違いはあるが意思の疎通が可能なほど両言語は似ています。 以前、インドネシア人の友人になぜマレーシアのことを嫌いなのかと尋ねたら、マレーシアはすぐインドネシアの真似をする、インドネシアの文化とかを盗むみたいなことを言っており、日本と韓国のような言い合いだと感じました。   インドネシアで英語は通じるのか?まとめ ; インドネシアで英語は通じるのか? Photo bysaesherra. 6. インドネシアのperは16.6となっており、日本の13よりも高くなっています。 すなわち、インドネシアの株は日本株よりも割高であることを意味しています。 これが原因でスハルト政権期のインドネシア軍とマレーシア軍の合同軍事演習において、両国が互いの地図を使用した結果、インドネシア軍に複数の犠牲者が出る事故が発生してしまいました。 最終的にこの領土問題は、国際司法裁判所に判断を委ね、結果として、両島(パダン島とリギタン島) 今日はそんな両国の関係をまとめてみます。, インドネシアの人口は約2億6000万(2017年)。 マレーシアの人口は約3119万(2017年)と圧倒的にインドネシア人の人口が多いです。, 名目GDPはやはり人口の多いインドネシアが1.015兆USドルとマレーシアの3140億USドルに大きく差を開けています。ちなみにインドネシアのGDPはアジアでも5位にランクされております。(2017年), しかし、一人当たりのGDPを見てみるとマレーシアが9,812USドルで、インドネシアが3,875USドルと国民一人一人の暮らしはマレーシアのほうが潤っています。, どちらも近年成長著しいASEANに属し、年々経済成長を続けていますがインドネシアは依然として、国民の半数が貧困と言われており、経済格差の少ないマレーシアに比べるとインドネシアは都市部と地方の格差がかなりあると言えます。, 互いに石油、天然ガスなどの資源が主要産業として挙げられていますが、この資源をめぐる領海問題も関係を悪化させる一因となっています。, 上記に挙げたように資源を巡る紛争が何度か発生しております。以前には歴史的な国境問題(パダン島とリギタン島)がありました。この問題はインドネシア側が、オランダ領東インド植民地政府の支配地域全域が自らの領土であると主張していた一方、マレーシアはイギリス植民地政府が支配した全ての地域が自国の領土であると主張していました。, この問題が両国間で解決しない原因は両国が用いている地図が原因と言われています。インドネシア側はオランダの地図、マレーシア側はイギリスの地図を用いて領土の主張をしており、このオランダとインドネシアの地図が異なることで、両国の主張が全く噛み合わない状態になっていたのです。, これが原因でスハルト政権期のインドネシア軍とマレーシア軍の合同軍事演習において、両国が互いの地図を使用した結果、インドネシア軍に複数の犠牲者が出る事故が発生してしまいました。, 最終的にこの領土問題は、国際司法裁判所に判断を委ね、結果として、両島(パダン島とリギタン島)ともにマレーシアに帰属するという判決になりました。, こうした背景もインドネシア人とマレーシア人の中を悪くさせている原因になっています。, また、インドネシア人は領土が大きいことから領土の狭いマレーシアに負けたくないという大国のプライドのようなものがあるように感じます。, 隣国同士は領土問題や経済的な利権から仲が悪くなりやすいものですが、近年マレーシアがインドネシア人を激怒させた事柄を紹介致します。, 去年マレーシアのクアラルンプールで開催された東南アジア競技大会・通称 SEA Games。, 本来のインドネシア国旗は赤が上で白が下です。上記のものだとポーランドの国旗のようです。, この件に関してはインドネシア側で大きな問題となりSNSやニュースなどで取り上げられ、反マレーシア感情が高まりました。, マレーシアのSEA Games主催側はすぐさま間違いを謝罪し、またマレーシアの外務省も「偶然の間違い」としてインドネシア側に謝罪しました。.