「就活の答え」では就活生が特に気になる人気企業を選んで、書類選考を突破するための企業別志望動機の作成方法を解説します。この記事ではデンソーへの志望動機の例文をあげ、その作成方法を解説しています。, 下の目次の項目をクリックすれば読みたい箇所に遷移します。 は早速、例文をみてみましょう。, 私が貴社で実現したいことは、EVモーターの開発に携わり世界一のエネルギー効率を達成、実用化することです。中学の時に東日本大震災を経験し、電気エネルギーの発電から消費までの過程に興味を持ちました。またクルマは移動の楽しさや豊かな生活を支えてくれる存在として、子供のころから興味が高く、将来自動車産業に携わりたいと考えていたことから、大学では電気工学を専攻しました。研究室では現在もインホイールモーターの研究に没頭しています。貴社は「地球環境」と「安全」というコンセプトを最上位に掲げており、また困難な技術的課題を解決して世界初の製品を数多く創出しています。企業研究を進める中で、貴社はクルマの中核技術の開発に卓越し、またクルマの持つネガティブな側面に最も真摯に対応している企業であると考えています。現在、化石燃料による地球環境問題は待ったなしの状況と認識しています。電動化エンジニアリングはクルマの駆動系に大変革をもたらすとともに、社会生活全般で電気エネルギーを有効活用できる応用範囲の広い分野です。貴社の社員の方や協力会社の方と総知・総力を尽くしてクルマと社会の未来に貢献したいと考えています。(497文字), 従ってES解禁前の準備段階では、本サイトや他の信頼のおける就活サイトで志望企業の過去のES(直近年度及びその前)のES内容を把握しておきましょう。, 稀にESに「志望動機」を求めない会社も存在します。その場合でも志望動機は面接時に質問されると考え、以下に解説するロジックに従って作成しておいて下さい。, 志望動機の作り方のフローは「志望動機に、あなただけの説得力を増す方法」で詳しく解説しています。作成したことがない方は参照してください。, 「就活の答え」では、学生に人気のある50の業界・業種別に志望動機の書き方を解説しています。これらの記事も実践的に具体的な企業名をあげ、過去のESの設問に従って50社の志望動機の作り方を解説しています。以下の記事も是非参考にして下さい。, この記事では、自己分析や企業研究を既に行い志望企業が定まった方が、具体的な企業を例に、どのように志望動機を書くべきかを解説します。, 「就活の答え」では、以下のチャートでの志望動機のロジックを推奨しています。「本当のあなた」の価値観から積み上げていくロジックです。, 正攻法ですが、ESや面接における他の重要視質問、例えば「学部・学科の専攻の理由」、「学問・研究のテーマや、どのような取り組みをして、何を得たか」、「学生時代に最も力を入れて行ったことと、チャレンジした内容、その目標」、「周囲の人を巻き込んで行った経験と成果」、「最も困難な経験と、それを乗り越えるためにどうしたか、何を学んだか」、「これだけは人に負けないと自負している点」等々を答えなければならないため、自分の性格や価値観に紐づいた経験や事実、そこから見出されるあなたの強みと企業選択の理由を結び付けることは非常に重要なエクササイズなのです。, このロジックの一貫性が「就活の軸」です。この軸の説得力があることがESや面接での戦闘力になります。, 一部の学生は報酬や福利厚生の良さ、世間体、誰もが知っている大企業、人気企業、上場企業や格好よさげな業界や企業群から企業を選び、赤枠で囲った企業選択理由(志望動機)を考え、後付けでその下の構造を作っていく人もいます。そのやり方自体は理解できますが、お勧めはできません。, そのやり方は時間をセーブできるかもしれませんが、まともな企業であれば一部のハイパー学生(学歴も実績、能力が志望企業の水準に比べてずば抜けて高い学生)しか通用しないでしょう。, あとは人手不足でどんな学生でも欲しい企業、ブラック企業、ブラックでなくても早期離職が当たり前の厳しい業界や企業であれば内定は取れるでしょう。, 人事担当や面接官はその企業で評価されている人達です。企業研究の深さや動機の強さ、弱さ、適性はすぐに分かってしまいます。, 自動車業界は、人の命に係わる責任を負っており、安全・安心が基本の産業です。特にデンソーは「地球環境」や「安全」を高く掲げ、規範意識の非常に高い企業です。そのためコンプライアンスは厳しく、志望者に「嘘」や「ごまかし」、「不誠実さ」が感じられると、なおさら選考を通過させません。, それでは上記のロジックで積み上げた、デンソーへの志望動機を再度例示しておきます。デンソーは2019年よりコース別の採用方法をとっています。(従来の総合職にあたるポテンシャル採用もあります), 2020年卒用のESでは志望動機部分が、「コースを選択したうえで、デンソーで実現したいこと」を問う設問になっています。(技術系は500文字、事務系は300から400文字), IT技術やWeb技術は今の社会にとって必要不可欠であり、それに係る人材は枯渇しています。, ITを担当するITエンジニアは多種多様な産業に渡り、且つ技術をベースとした専門分野に分かれているため、現状の自分にどんな可能性が広がっているのかを正確に判断するのは難しいものです。, この分野のすそ野は広く、プログラミングの知識が殆どなく、その「さわり」程度の知識しかない文系の学生でもITエンジニアの卵として就職することも可能です。, また大学で情報工学を学んでいる学生や大学院でAIを専門に研究してきた学生が、IT系企業だけではなく、外資系のコンサルティング会社や投資銀行のエンジニアとして就職することも普通にできるのです。, しかしほとんどの学生の場合、産業や企業、IT系の職種に対する知識が乏しいため、具体的な就活をどう進めたらよいのか分からず、最初の段階で躓いたり、無駄な時間を使ってしまいます。, そんな不満や不安を持つ就活生は、ITと就活の専門知識を持つ、ITエンジニアになるための就活に特化した就活エージェントである、レバレッジルーキーに一度相談してみましょう。, とりあえず専門家に聞いてみるのが近道です。もちろん気に入ればその後、全て無料で就活のサポートが受けられます。, 少しでも興味があれば下記のボタンで内容をチェックして、興味が湧いたら自分の情報を登録してみよう。登録は1分でカンタンにできます。, ESの設問のパターンによって答え方、書き方をアレンジする必要はありますが、志望動機のロジックツリーはあらかじめ作っておけるはずです。あなたの軸が強ければ後は書き方を工夫すれば良いだけです。, デンソーの場合、技術部門も、事務部門もイワークショップやンターンシッププログラムに力を入れています。選考は厳しいですが、参加を実現できた人はインターンシップでのTake Outを志望動機に活かせるかも検討してください。そのままデンソーならでの情報と、あなたとの接点を強く表現できます。, 面接ではES全体の記述内容を基にした志望動機関連の質問は絶対にありますので、しっかり準備をしておきましょう。, そして文章化したものを信用のおける第三者にみてもらい、ブラシュアップをしていきましょう。, 志望動機を作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。, 志望動機ジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えていくだけで理想的な流れの志望動機が完成します。, 資生堂、マイクロソフト、日産自動車、朝日新聞、JCB、コクヨ、GREE、SECOM、3M、オプト、CO・OP、ATEAM、MicroAd、船井総研、大幸薬品なども利用している逆求人型スカウトサービスのOfferBoxを賢く使い、就活のもう一つのルートを開いておこう。, 厳しい環境の22年卒の就活では、逆求人型スカウトサービスで急成長しているdodaキャンパスを試してみよう。オファー受信率98%、ベネッセならではの充実したオンライン講座やイベント、本格的な適性診断まで無料で使えます!, 就活はエントリーシートの選考を突破しなければ、何もはじまりません。人気、大手企業の場合は9割以上の人がその先に進めません。そのためES対策はとても重要。今すぐ内定者のESを手に入れ対策をはじめよう。, 自分にベストな企業に入るには、大手ナビサイトと逆求人型就活サイトのスカウトを併用するのがお勧め。逆求人型サイトの大手であるキミスカを例に、メリット、デメリットを分析し、その賢い使い方を解説します。, もう一人で悩まなくていい。就活の専任アドバイザーがマンツーマンでES添削・面談対策をしてくれ、しかもあなたに合った優良企業を紹介、完全無料の就活サポートをしてくれる「キャリアチケット」を紹介します。.