ニチコン パワー・ムーバー VPS-4C1A全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 16円 × 30kWh = 480円!, ほぼフル充電を行ったとしても1000円前後で約365㎞、自動車を走らせることができるので、一般的なガソリン車(燃費:15㎞/L)と比較するとコスト的には3分の1以下~4分の1です。, ※ガソリン車で約180㎞走行可能分を給油するコスト ホンダが新型「CIVIC(シビック)」プロトタイプを11月17日にワールドプレミア!, クラウン、レジェンド、MAZDA6 …2020年11月は国産セダンのターニングポイント【週刊クルマのミライ】, オプション込み1000万円級でも完売したボルボ「V60 T8 Polestar Engineered」の内・外装をチェック, BMW i3とプリウスPHVのエコドライブのコツは?【日本EVクラブ 最新EV・PHV試乗&セミナー】. クルマで!出先で!お家でも使える8インチタブレット!! との併用可能な高機能V2Hシステム」を発売し、ラインアップをさらに拡充, LEAF to Homeシステム“EVパワー・ステーション”サイトをリニューアルしました。, 技術情報ライブラリーに「EV用急速充電器、充電・給電器の最新技術」を掲載しました。, 「スマートアグリネットワークシステム~TPPに対抗する6次産業化~」がCEATEC AWARD 2013で「準グランプリ」を受賞, 105℃保証高電圧・小形 ネジ端子形アルミ電解コンデンサ「NUシリーズ」定格電圧400V、450Vを追加, -40℃ESR規定 チップ形アルミ電解コンデンサ「CXシリーズ」定格電圧50Ⅴおよびφ12.5~18mmサイズを追加, 小形・大容量 広電圧範囲対応 チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「CRシリーズ」を開発, 樹脂モールドチップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ 製品高さ1.9mm「UCシリーズ」 製品高さ2.8mm「VEシリーズ」 製品高さ4.3mm「WA/WBシリーズ」を開発, 世界初、「給電コンセント付EV用倍速充電器」 ・4.5kW(1.5kW×3)の大電力を供給でき、同時に複数の電気機器を使用できる ニチコン パワームーバーを導入することで、ev車のバッテリーを上図のように移動電源車として活用できます。 出力電力が4.5kwと大容量なので、100Vの家電製品に限定されますが、同時に多数の機器を稼 … ・野外使用に対応する耐候性・耐久性を備えている Copyright (C) NICHICON CORPORATION. つまり、日産ユーザーであれば2,000円で何キロでも走れてしまいますので、こんなお得なことはガソリン車では実現不可能です。, ただしこのプラン自体は、2019年12月リーフのマイナーチェンジ後、「ZESP3」という契約に切り替わり、10分の充電×40回で月額1万円と値上げになるようです。, ZESP2の契約は2022年末で終了するという話もありますので、注視していくたいポイントではあるのと、戸建てをお持ちの方は太陽光発電システムがあれば、昼間は無料で充電できるというポイントが嬉しいところです。, またガソリン車は燃費と言いますが、電気自動車では電費という言い方をします。 秋の夜長というくらいで、それと比例して日没時間もどんどん早くなっています。気がつけば、ドライブの帰り道でもう真っ暗ということもありますよね。そんな夜のドライブで重要なのが、言うまでもなくヘッドライト。実はクルマのヘッドライトはどんどん進化しています。以前はヘッドライトを... レクサス初の市販EV「UX300e」、2020年度分はわずか135台。価格は580万円〜635万円. 蓄電池としての日産リーフ | 日産リーフが蓄電池の代わりになることご存じでしょうか?このページでは、卒fit後など、日産リーフに「電力を貯めた場合のメリット」「災害時のバックアップ電源としての利用」などについてご案内しています。 EV・PHV用急速充電器を開発, 技術情報ライブラリーに「パワーエレクトロニクスを支える最新部品技術動向」を掲載しました。, JECA FAIR 2016 ~第64回 電設工業展~ 製品解説パネルをアップしました。, 太陽光発電・蓄電池・災害対策BOXを備えたEV等充電ステーション 道の駅など市内3か所に設置、供用を開始(京丹後市), 第1回 ニチコン主催・オーム社「電気と工事」協賛 技術セミナー【進相コンデンサの巻】動画をアップロードしました。, 第3回 ニチコン主催・オーム社「電気と工事」協賛 技術セミナー【瞬低・停電対策の巻】のご案内, CEATEC JAPAN 2015 のプレゼンテーション動画およびパネルをアップロードいたしました。, 高温度対応 高容量・高リプル リード線形アルミ電解コンデンサ「UBYシリーズ」を開発, 長寿命・小形・低インピーダンス化 リード線形アルミ電解コンデンサ「UHWシリーズ」に新定格を追加・拡充, ニチコンは日本IBMのIoTソリューションを活用し、蓄電システムなどの環境対応型商品の見守りや制御を開始しました。, 第2回 ニチコン主催・オーム社「電気と工事」協賛 技術セミナー【高調波対策の巻】のご案内, 技術情報ライブラリーに「自動車電装用チップ形アルミ電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 業界最高レベル耐久試験後ESR規定チップ形アルミ電解コンデンサ「CHシリーズ」を開発, 平成27年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異ならびに営業外収益の計上に関するお知らせ, 技術情報ライブラリーに「チップ形アルミ電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 技術情報ライブラリーに「パワーエレクトロニクス用フィルムコンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, EVパワー・ステーションが三菱自動車工業株式会社様のプラグイン ニチコン evパワーステーションv2hが業界最安値!evパワーステーションなら電気自動車の充電だけではなく、電気自動車の充電電力を家庭に供給できます。万が一、他社が安かったら更に値引きします。電気代を抑えたい方必見!電気の自給自足を始めましょう。 蓄電池とは?FIT売電10年目が終了する人の救世主って本当?4,867view, 家庭用蓄電池は、電気を貯める蓄電池の役割しか果たせません。しかし、V2Hシステムならば、電気自動車を「乗り物」と「蓄電池」2つの役割で活用することができます。, しかも、家庭用蓄電池も、V2H対応の電気自動車と変わらないくらい高額ですので、乗り物としての活用もできるV2Hのほうがお得という考え方もできることと、蓄電池として考えた時にkW単価からすると圧倒的に安価で蓄電池を手に入れることができます。, なお住宅用蓄電池の場合はこの金額以外に、(機種によっては)パワコン・各種部材やケーブル・施工費用が加算されて、実質の蓄電池システムが成り立ちます。, 反対にV2Hシステムの場合は、この車両本体の金額以外に「EV用パワーコンディショナー」を購入する必要もありますが、こちらは最近40万円程度の安いタイプのものも出始めています。, このため、上記を考慮しても蓄電池の容量から考えると電気自動車を蓄電池として利用することが非常にお得なことがわかると思います。, V2Hシステムを導入することで、定置型やコンセント接続型の蓄電池と同じように停電時でも電気を使用できるようになります。そのため、災害時など突然の停電でも電気が使えるのと、住宅用蓄電池での最大出力は2kVA前後の商品が多く、停電時は最低限の電化製品しか使えないのに対して、V2Hシステムの場合は5kVAの出力が出来ることにより、普段と同じように生活することが可能です。, ただし、電気自動車だけですと貯められる電気に限りがあるので、太陽光発電と一緒に使用すると、晴れていれば発電した電気を使用しながら、電気自動車えの溜めることができるため長期間の停電でも安心です。, 最近は台風での停電被害が多くなっていますが、台風は「台風一過」とよく言いますが、翌日は晴れたりすることが多いので、住宅自体が浸水や倒壊などの被害がなければ、太陽光発電との相性は良いのです。, オール電化プランを契約しているご家庭では、夜間の安い電力を電気自動車に貯めておき、電気代が高い昼間に、電気自動車の電気を使用して電気代を削減することができます。, また、太陽光発電を設置しているご家庭では、太陽光発電で創った電気を電気自動車に貯めておき、太陽光発電が発電できない朝方や夕方に電気自動車の電気を使用することで、電力会社からの買電量を減らすことが可能です。, 夏場など電力使用が多くなる季節では、電気の「ピーク時間帯」というものが設けられています。ピーク時間帯は電力会社ごとに違いますが、東京電力では「夏季の平日(土曜日を含みます)の午後1時から午後4時まで」と定められており、その他の電力会社も大体同じ時間帯です。, このピーク時間帯に電力の使用が集中しすぎると、電力の供給が追いつかなる場合があります。それを防ぐためには、ピーク時間帯の電力消費を蓄電池や太陽光発電でまかなう「ピークシフト」をおこなう必要があります。, V2Hシステムも蓄電池などと同様にこの「ピークシフト」に貢献することが可能です。また「ピークシフトプラン」に加入しているご家庭では、電気代が極端に高くなる「ピーク時間帯」の買電を避けることで、電気代の節約につげることもできます。, まずは金額ベースでのお話です。 公開日 2017/05/14 06:03最終更新日 2017/05/14 06:03, コンデンサ・EV充電システムのニチコンは、EV・FCV・PHVなどの電動車の電気を非常用電源やアウトドアユースで活用する可搬型給電器「パワー・ムーバー」の販売を8月から開始すると発表しました。, この可搬型給電器「パワー・ムーバー」は、可搬型のV2L(Vehicle to Load)システムと呼ばれており、EVなどの電動車の駆動用バッテリーの電力を取り出して交流100Vの電源に変換する装置です。, ニチコンが発売予定の開発品は、車のトランクに収納できるコンパクトな可搬型装置でありながら容量1.5kWのコンセントが3口設置され、合計4.5kWの大電力を出力し、同時に複数の電気機器を使用することができます。, 地震などの緊急時には、EV・FCV・PHVに「パワー・ムーバー」を積載し、必要な場所に電気を運べ、誰でも簡単に操作ができるようになっており、電動車が非常用電源として活躍します。, また、緊急時に限らず、アウトドアでの電力供給装置として野外イベントやレジャー用途でも便利に使用することができます。, ・キャスター付きのトランクケースタイプで可搬性に優れている Vehicle to Socketを開発し、ラインアップを拡充, 京都市青少年科学センター特別展への協力~特別展「Let's体感電気エネルギーの不思議なすばらしさ」への出展~, 「LEAF to Homeシステム“EVパワーステーション”のビデオマニュアル」をリニューアルしました。, 「電気自動車用急速充電器」サイトに通信モジュールを組込んだ「認証・課金システム付急速充電器」を追加しました。, 平成25年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異ならびに営業外収益および特別損益の計上に関するお知らせ, 業界最小クラス小型高感度高信頼薄膜ストレインゲージ式アンプ内蔵型3軸力覚センサの量産開始, 技術情報ライブラリーに「電気自動車用充電システムの最新動向と普及に向けて」を掲載しました。, X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAで「日本産業技術大賞・文部科学大臣賞」を共同受賞, 技術情報ライブラリーに「環境エネルギー関連新技術・製品の最新技術動向」を掲載しました。, ニチコン製EVパワーステーションを使用した「LEAF to Home」電力供給システムで日産自動車株式会社様が「省エネ大賞・経済産業大臣賞」を受賞, General Motors Company様より「Supplier Quality Excellence 業界最高の600V定格を再生可能エネルギー関連分野に提案, 高温度対応 高容量・高リプル リード線形アルミ電解コンデンサ ALL RIGHTS RESERVED. 山梨県米倉山メガソーラーPR施設に設置, ニチコンの蓄電システムと京セラの太陽光発電を組み合わせて共同開発した新システムを京セラが国内独占販売. 180㎞ ÷ 15㎞ = 約12Lのガソリン ニチコン“EVパワー・ステーション”ってなんだ!? V2Hとは「Vehicle to Home(ヴィークル トゥ ホーム)」の略称で、「車(Vehicle)から家(Home)へ」という意味です。(Vehicleは、車や乗り物といった意味) V2Hシステムを利用することで、電気自動車に貯まっている電気を家庭内で使用したり、太陽光発電で創った電気を電気自動車に充電するなど、電気自動車を蓄電池のように使用することが可能となります。 という走行距離になっており、1kWhあたり約5.8㎞走行することができます。, 例えば約5kWの太陽光発電パネルが設置されており、平均で1日の発電量は15kWh~多いと20kWh以上の発電をします。 ョンまたはEVパワームーバーとセットで使用すれば、災害時に必要な電源供給が可能です。停電による企業・事業社さまへの影響を最小限にすることが可能です。導入コストも同程度容量の蓄電池を購入する場合に比べ投資資金も小額で済みます。しかも、低ランニングコストの社用車としてご使用いただけます。, 例)避難所弱者対策として活用, 愛知県名古屋市在住 All Rights Reserved. 「UBYシリーズ」に新定格を追加・拡充, CHAdeMO 1.01認定取得 省スペース型25kW・35kW出力 【送料無料】。ニチコン 可搬型給電器「Power Mover EVPowerStation」パワー・ムーバー VPS-4C1A【納期目安:1ヶ月】 電気自動車を蓄電池として使うV2Hは「普通の蓄電池より初期費用が高額」等のデメリットの他に、「普通の蓄電池より大容量」等のメリットもあります。また、ニチコンや三菱電機のEVパワーコンディショナーの価格や工事費用、補助金についても解説。, V2Hとは「Vehicle to Home(ヴィークル トゥ ホーム)」の略称で、「車(Vehicle)から家(Home)へ」という意味です。(Vehicleは、車や乗り物といった意味), V2Hシステムを利用することで、電気自動車に貯まっている電気を家庭内で使用したり、太陽光発電で創った電気を電気自動車に充電するなど、電気自動車を蓄電池のように使用することが可能となります。, V2Hを実現するためには、V2Hに対応した電気自動車が必要です。現在発売されている車種はそれほど多くありませんが、今後増えていくことが期待されています。, 「EV用パワーコンディショナー」は、電気自動車に貯まっている直流電流の電気を、家庭内で使用できる交流電流の電気に変換する働きをもっています。, これにより、従来は不可能だった「電気自動車に貯めた電気を家庭内で使用する」といったことが可能となります。, EV用パワーコンディショナーは、V2H対応の電気自動車であればメーカーが違っていても接続することが可能です。, たとえば、三菱電機のEV用パワーコンディショナー「SMART V2H」と、日産自動車の「リーフ」といった組み合わせであっても、問題なく接続することができます。, V2Hシステムで蓄電池の代わりとなる電気自動車は、普段は車として運用されるため、通常の蓄電池よりも容量が大きいという特徴があります。, 日産がリーフが2019年にテレビCMで「日産リーフで溜めた電気で何日間暮らせるか?」という実験を行った動画を公開していますが、62kWhの容量のリーフで約4日間暮らせるという実験結果が出ていました。, 容量が一番少ない三菱自動車「MINICAB-MiEV」ですら、10.5kWhと、大容量蓄電池に匹敵する電池容量を持っています。, 災害、特に毎年来る台風に対しての備えとして、電気自動車を選択するという方も実際増えており、電気自動車のメリット・デメリットを理解して受け入れることができる人は、蓄電池として購入させるメリットは非常に大きいです。, 蓄電池や電気自動車の電池容量が大きければ、それだけ停電時に長時間の電気を使用することができるため、「もしも」の停電時に重宝するでしょう。, 停電時に必要な電力について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。 メーカーや機種にもよりますが、上記の日産リーフは62kWhで約365㎞(実質走行距離) パイオニア カロッツェリアの「タブレットAVシステム」が超便利だった!. ニチコン 家庭用蓄電池16.6kwhが業界最安値!他社が安かったら更に値引きします。ニチコンは24時間365日遠隔監視で安心!大容量で補助金額が高額!家庭用蓄電池に迷ったら、エコ発電本舗にご相談くだ … 最近はショッピングモールや高速道路、道の駅などにも充電システムが整ってきたため、買い物ついでや旅行の昼食・休憩ついでに充電をすることで、不便さはある程度解消できますが、こういった事に煩わしさを感じられる方は向いていないと思われます。, これは、元々は価格の高いV2Hシステムが主流だったのですが、2019年からはじまる家庭用太陽光発電の売電期間10年目にともなう売電終了(卒FIT)により蓄電池の需要増が見込まれるため、最近では低価格のV2Hシステムも発売されるようになってきたことが背景にあります。, ニチコンから発売されている「EVパワー・ステーション」は、スタンダードモデル、プレミアムモデルの2モデルをラインナップしています。, 系統連系型V2H「VCG-663CN3/VCG-666CN7」は、ニチコンが2019年1月に発売した低価格のV2Hシステムです。VCG-663CN3=入門モデル、VCG-666CN7=中級モデルという位置づけをされており、停電時の給電量やHEMSへの対応などに違いがあります。, 三菱電機が販売しているEV用パワーコンディショナ「SMART V2H」には、ダブル発電になる売電最大モデルのタイプMと、ダブル発電にならない余剰売電モデルのタイプYが存在します。, 通常の家庭用蓄電池の工事費用が約20~40万円ですので、それに比べればV2Hの工事費用はだいぶ安いと言えるでしょう。, ただし、上記はあくまでも基本工事費に限った料金です。追加工事費が発生した場合は、上記の金額に追加工事費用が加算されることになります。, また、依頼する工事業者や、設置するV2H機器によっても工事費用が異なる場合があります。, ※電気会社の契約ブレーカーが無い場合、別途ブレーカー代や電力申請費などが必要となる場合があります。, ※上記の追加工事費は目安です。依頼する工事業者や、設置するV2H機器によっても工事費用が異なる場合があります。, 補助金をうまく利用することで、V2Hの高額な初期費用を大きく減らすことができます。V2Hシステムの導入を検討している場合は、損をしないために必ずチェックしておきましょう。, V2Hの補助金の中で最も代表的なものは「一般社団法人次世代自動車振興センター」の補助金です。一般社団法人次世代自動車振興センターの補助金は、国庫補助金等の公的資金を財源としていますので、実質的に国からの補助金と言えます。, 申込み方法など、詳しくは「一般社団法人次世代自動車振興センター」のウェブサイトをご覧ください。, 地方自治体によっては、V2Hの設置に対して補助金を設けている地域もあります。お住いの地域で補助金が交付されているかどうか気になる場合は、各自治体へお問合せください。, V2HシステムのEV用パワーコンディショナーの寿命(耐用年数)ですが、V2Hが発売されてからまだ日が浅く、「何年使えるのか」というデータが十分に出揃っていないため明確な寿命年数は不明です。, しかしながら、ニチコン「EVパワー・ステーション」の公式サイトに掲載されている「お客様の声」によると、2012年10月3日に設置した人が、2018年9月4日の時点でも問題なく使用できているため、設置条件や使用頻度などにもよりますが、少なくとも6年間は使用できると考えて良いでしょう。, 一般的に家電の寿命は10年程度と言われていますので、EV用パワーコンディショナーの寿命も10年程度である可能性は高いです。, EV用パワーコンディショナーの保証年数や条件はメーカーごとに異なりますが、無料保証の場合は1~2年が主流となっています。また、無料保証と別に、保証期間を延ばす「有料延長保証」を販売しているメーカーもあります。, ニチコン「系統連系型V2H」は、スタンダードモデルかプレミアモデルかによって、無料保証期間が異なります。, V2Hシステムに必ず必要となる電気自動車の寿命(耐用年数)ですが、「バッテリー容量が70%を下回ったら」というのがひとつの目安になっています。, 運転頻度は人によって異なるため、電気自動車のバッテリー寿命に関しては、明確に「○年で壊れる」という言い方はできません。, その他のメーカーや車種の詳しい保証内容については、各自動車メーカーのWEBサイトなどをご覧ください。, 「V2Hシステムは電気自動車を蓄電池代わりに使用できる」と聞くと、どんな電気自動車でも使用できると思ってしまいがちですが、V2Hに対応している電気自動車でなければV2Hシステムで使用することはできません。, V2Hに対応した電気自動車は、現在のところ三菱自動車や日産自動車から、以下の車種が発売されています。まだ数は多いとは言えませんが、今後も新しいV2H対応の電気自動車が次々と発売されていくと予想されています。, 加速が早く、モーターで動かしているのでアクセルだけでスピード調整可能(機種による). ZESP2というプラン加入によって、日産のディーラーや全国に約5900箇所の急速充電を使うことができます。 ・操作が簡単で緊急時に誰でもすぐに使える 急速充放電、長寿命、低温特性、安全性を高次元で実現した小形リチウムイオン二次電池「SLBシリーズ」に, 高容量化を実現、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「GYEシリーズ」を開発, ニチコンは京都国際映画祭2020に協賛いたします。(https://kiff.kyoto.jp/), 「EVパワー・ステーションってなんだ!?」(M-1グランプリ王者 ”銀シャリ” × ニチコン企画), 業界最高150℃対応チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCZシリーズ」を定格拡大し市場投入, 長寿命、高信頼チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCLシリーズ」に定格電圧2.5V追加, 業界初125℃500Ⅴ対応高耐電圧チップ形アルミ電解コンデンサ「UYYシリーズ」を開発, 150℃対応導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「GYDシリーズ」を市場投入, 業界最長寿命125℃対応チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCMシリーズ」を市場投入, 小形・長寿命を実現 105℃5000時間保証基板自立形アルミ電解コンデンサを開発, 2024年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行条件等の決定に関するお知らせ, 2024年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ, 世界初フィルム型ペロブスカイト太陽電池を活用した自立電源型IoT環境センサーシステムを開発, ニチコンは”京都国際映画祭2019”期間中「ほっと一息ステーション」を開設しています。(10月18~20日:岡崎公園会場), 業界最高容量チップ形アルミ電解コンデンサ「UCMシリーズ」に63、80V定格電圧を拡充, 耐久試験後ESR規定チップ形アルミ電解コンデンサ「UCHシリーズ」に50、63V定格を追加しラインアップを拡充, 業界最長寿命125℃対応チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCMシリーズ」を開発, 業界最高150℃対応チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCZシリーズ」の定格拡充, 系統連系型V2H(Vehicle to Home)システムのラインアップを拡充・販売開始, 技術ライブラリーに「IoT市場に最適な新蓄電デバイス『SLBシリーズ』を市場投入」を掲載しました。, 2019年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異ならびに特別利益および特別損失計上に関するお知らせ, 技術情報ライブラリーに「IoT市場に最適な小形リチウムイオン二次電池」を掲載しました。, 技術情報ライブラリーに「導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 米国集団民事訴訟における和解および特別損失の計上ならびに平成31年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ, 平成31年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と決算値との差異ならびに営業外収益および特別利益計上に関するお知らせ, 業界最長の長寿命化を実現 基板自立形105℃20000時間保証長寿命品「LGZシリーズ」を市場投入, チップ形アルミ電解コンデンサ「UCMシリーズ」に業界最高容量レベルのΦ12.5~Φ18mmサイズを追加・拡充, 業界最高135℃対応チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCHシリーズ」を市場投入, 105℃ 20000時間保証チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「PCLシリーズ」を市場投入, 太陽光発電の自家消費に最適なエントリーモデル「超小型、低価格の単機能蓄電システム」を開発導入, 公共・産業用蓄電システムに高出力・大容量タイプを追加~企業の経済効果(省エネ)、BCP対策、環境保護に~, 技術情報ライブラリーに「車載用アルミ電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 技術情報ライブラリーに「小形リチウムイオン二次電池の開発とその特長」を掲載しました。, SiCパワー半導体技術を用いた高出力高安定化電源の開発 -X線自由電子レーザーの利用拡大を可能に-, 105℃ 10000時間保証 導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「GYBシリーズ」を市場投入, リード線形アルミ電解コンデンサ「UHWシリーズ」の小形サイズの拡充、耐久性の向上でラインアップ強化, 当社急速充電器が「電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電インフラ整備事業費」の補助金対象機種となりました。, 耐久試験後ESR規定チップ形アルミ電解コンデンサ「UCHシリーズ」を定格拡充し、提案力強化, 業界最小低インピーダンス チップ形アルミ電解コンデンサ「UCVシリーズ」を定格拡充し、量産開始, 太陽電池とEV・PHVと蓄電池をつなぐ世界初の蓄電システム「トライブリッド蓄電システム, 技術情報ライブラリーに「ロボット用アルミ電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 平成30年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と決算値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ, 「トライブリッド蓄電システム」がCEATEC AWARD 2017で「準グランプリ」を受賞, 105℃ 10000時間保証 導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「GYBシリーズ」を開発, 業界最小低インピーダンス チップ形アルミ電解コンデンサ「UCVシリーズ」を定格拡充, EVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」サイトに操作方法の動画を掲載しました。, 技術ライブラリーに「パワーエレクトロニクス用アルミ電解コンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, Qualcomm IncorporatedとのEV向けワイヤレス充電システムについてのライセンス契約締結, 技術情報ライブラリーに「EV・HV・PHV市場に向けたコンデンサの最新技術動向」を掲載しました。, 製品・技術情報に、EVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」のサイトを開設しました。, EV・FCV・PHV用4.5kW可搬型給電器 EVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を開発, 基板自立形アルミ電解コンデンサ「LASシリーズ」