[5]。, セミ/フルオートの切り替えが可能で、1人の兵士によって運搬・装填・射撃が可能な銃器として、第一次世界大戦直前に開発量産開始(配備開始は開戦後)され問題作とされたFM mle1915軽機関銃や(それでも25万丁程量産され、少なくとも11ヶ国の軍隊で採用された)、第一次世界大戦勃発とほぼ前後して開発量産開始され成功作とされたブローニングM1918自動小銃が量産使用され、後代の自動小銃と分隊支援火器に発展する。, 弱装小口径実包を多数装填し一般兵でも実用的精度の全自動射撃可能なカービン(当時)級全自動小銃、後代のアサルトライフルに相当しその祖になるフェドロフM1916が開発量産実戦投入された。, 第二次世界大戦でドイツ軍が使用したMG34は、通常は軽機関銃として、三脚をつければ重機関銃として使用できる多目的機関銃として開発された。GPMG(汎用機関銃)の先駆けである。, リヴォルヴァーカノンがドイツで開発され、戦後(西)ドイツを含む西側で量産開始される。, 戦間期にフルロード弾級(半)自動小銃の技術的目処が立ち、第二次世界大戦中に米国などで実戦投入され有用性を示した。又小口径はしていないものの弱装・短小・カービン用等特徴を持つ銃弾を使用する(半)自動小銃群が開発量産実戦投入され有用性を示した。, 軽機関銃の中でも、分隊ごとに装備されたより軽量なタイプは、「SAW(分隊支援火器)」とも呼ばれ、戦後各国軍に普及した。通常、射手一人のみで運用される。小銃から発展した簡易機関銃といったものも多い。戦後実戦で高精度全自動射撃が困難なフルロード弾を使用するバトルライフルとの競争に、軽量小口径高初速低反動弾(中間弾)を実用的精度で全自動射撃が可能なアサルトライフルが打ち勝って取って代わった結果、分隊支援火器もアサルトライフル弾と共通弾を使用する物に切り替わる傾向にある。, 広義には短機関銃もこの部類に含まれる。特にビラール・ペロサM1915は、拳銃弾を使用する軽量連装型機関銃として配備されている。但し各国軍で自動小銃(特にアサルトライフル)が広く普及した結果、短機関銃は歩兵の主兵装にならなかった。, 航空機がジェット化されると、単銃身の機関銃、機関砲では発射速度が足りず、高速の航空機を相手にすることが難しくなってきた。そのため、銃身を複数本束ね、より連射が効く機関銃として「バルカン砲」などのガトリング砲がモーター給弾式の形で復活した。さらに、大型で発火し難いケロシン系燃料を使用するこの航空機に対応するため、大容量の炸薬を搭載する必要が生じた結果、他の方式と併せながら大口径化していった。, 当時の小銃で使用されていた7.62mmや7.92mmクラスの弾丸の事で、単射を前提としているので反動が強い。後に反動が弱く連射しやすい中間弾を使用するアサルトライフルが登場したため、それと区別するため以前の単射を前提とした小銃弾をフルサイズと呼ぶ, 重機関銃などの用途によって変化するが射撃手と弾薬手で構成。運搬に関してはその限りではない, 集弾効果とは、近距離射撃で一点を集中して射撃すれば、堅固な防護も打ち抜ける可能性が高まることを言う, en:Recoil operation#Long recoil operation, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=機関銃&oldid=79865507, 『機関銃の社会史』平凡社ライブラリー 635 ジョン・エリス 越智道雄訳 平凡社 2008年. 注:IANAとNOMADのARX200はスペック上は同じだが、IANAのみバーティカルグリップを装備できる。, 注:RP-46のみユニークガジェット枠で設置型の機銃になっており、使用中の移動が不可能、木製の壁に対する破壊力が高いなど特性が異なる。, T-95 LSWとM249 SAWとRP-46はマガジンを直接、給弾部に装着するマガジン給弾式の為、ボックスから弾薬をベルトで給弾する他のベルト給弾式のLMGと違いリロードが少し早く済む。, 注:MP5SDはバレルアタッチメントが装着できない代わりに、サプレッサーを標準装備している。, 注:BOSG.12.2とACS 12とTCSG12はスラグ(単発)弾仕様。ヘッドショット判定もある。, リロード方式がチューブの銃は「チューブマガジン式」と呼ばれるもの。弾を一発ずつリロードし、リロード途中でも装填を中断して射撃できるのが特徴。「上下二連式」のBOSG.12.2も同じ性質。, 連射速度が「pump」の銃は「ポンプアクション式」と呼ばれる物。一発撃つと手動で次の弾を装填しなければならず、そのアニメーションが終わるまで発射できない。, ショットガンの距離減衰は物によって大きく異なり、実質的な火力と数値上のダメージは必ずしも比例しない。, Bailiff 410は実際はショットガンだが、ゲーム内分類がハンドガンのためそちらの項目に記載している。, 注:CCEシールドのみ、装備中は常に展開状態となりセカンダリウェポンが使用できないなど特殊な仕様が存在する。, 注:SMG-12はバレルアタッチメントが装着できない代わりに、サプレッサーを標準装備している。, 注:ルイソンはバレルアタッチメントが装着できない代わりに、サプレッサーを標準装備している。また、ヘッドショットでの一撃死が無く代わりに負傷状態になる。, Bailiff 410はゲーム内の分類はハンドガンだが、実際はショットガン。連射速度は「semi」にあたる。, RG15とBailiff 410とP-10Cは取り外し不可のドットサイトが標準で付いている。, 「シングル」アサルトライフルとライトマシンガンとサブマシンガン、ハンドガンが該当。, 弾が1度のみ人体を貫通する。閃光で手で顔を覆っている状態を撃ち抜くと手を貫通して頭に当たる。. 銃とは、ご存知のように火薬の入った弾丸を高速で発射する武器ですね! その種類も拳銃や小銃・ライフルなどがあり、拳銃の名前も総称として、ハンドガンとも呼ばれています。 今回はそんな銃に関して、その種類や名前、形状、機能などに付いてご紹介していきます。 この銃は、単一の銃身で自動連射が可能な手回し式機関銃で、1分間に最高で120発の連射が可能であった。 リンカーンはコーヒーミルガンと呼び、ミルズの熱心な説得もあって、周囲の反対を押して1丁1,300 ドル という高値でミルズの持っていた10丁すべてを買い取った。 この状態では弾倉交換後、銃の左側面にあるボルトキャッチを押すとボルトキャリアが解放されて前進し、初弾の装填とボルトの閉鎖がおこなわれる[4]。, 右手でグリップを握った場合、親指の位置にセレクターレバーがある。SAFE(安全)、SEMI(半自動・単発)、AUTO(自動・連発)またはBURST(3点射)と切りかえることができる[4]。, 右側面にある排莢口のダストカバーはボルトキャリアが動くことで自動的に開くため、通常は閉めておいても良い。分解清掃をしないまま射撃を続けるなど、酷使によりボルトの不完全閉鎖が起こった場合には右側面のボルト・フォアード・アシスト・ノブを押すことでボルトを前に押し込むことができる。全弾発射されるとボルトが後退位置で保持されるので、右側面のトリガー・ガード前にあるマガジン・キャッチ・ボタンを押しながらマガジンを抜く[4]。, サイトの高さ調整はフロントサイトでおこなう。弾丸の先の尖った部分でスプリングピンを押し下げながらフロントサイトを回転させることにより高さ調整ができる。左右の調整はリアサイトで行い、同様に弾丸の尖った先でスプリングピンを押しながら回すことで調整する[4]。, リアサイトはM16ではL字型の孔照門タイプで、近距離(0-300m)用と遠距離(300-500m:Lの刻印が孔の下にある)をどちらかに倒すことで距離を選べる。M16A2では近距離(0-200m)用と遠距離(200-800m:Lの刻印が孔の下にある)をどちらかに倒すことで距離を選べる。微調整はサイト下のレンジ・アジャスティング・ドラム(調整用ダイアル)でおこなうこともできる[4]。, 冬季作戦のように厚いグローブを着用しているときは、トリガー・ガードの前側にあるロックボタンのスプリングピンを弾丸の先で押すとトリガー・ガードを下に開放でき、トリガー・ガードが無い状態で操作できる[4]。, ストックの肩当部分にあるふたは中にクリーニングキットが入っており、クリーニングロッドやチャンバーブラシが内蔵されている。通常分解掃除には、あらかじめチャンバーから弾薬を抜いてハンマーを起こしておき、弾丸の先を使ってテイク・ダウン・ピンを銃の左側面から押すことで中折れ式にボルトが開放されるので、ボルトを抜き出したあとチャンバー、ボルトの掃除をする[4]。, 空軍に配備されていた最初期モデルであり、モデル601は1959年から1963年にかけて、モデル602は1963年から1964年にかけて生産された[5]。, M16(モデル604)は、アメリカ空軍向けの最初の制式モデルであり、1964年から1965年にかけて生産された。並行して陸軍・海兵隊向けに生産されていたM16E1(モデル603)とは異なり、ボルトフォワードアシストを備えておらず、ボルト閉鎖不良時の対応に問題を残した[2]。, モデル603は陸軍・海兵隊向けの最初の制式モデルであり、まず1964年より、XM16E1として実験的に生産・配備された後に、1967年以降は、その教訓をフィードバックしたM16A1に移行した。また納入済みのXM16E1も、軍の施設でM16A1仕様に改修された[2]。, XM16E1では、生産開始直前になって、陸軍の要請を受けて完全閉鎖しなかったボルトを強制的に閉鎖させる「ボルトフォワードアシスト」が追加された。また最初期のモデルは、従来と同様に三叉状の消炎器を備えていたが、木の枝や蔓に引っかかりやすい上に衝撃に弱く、水も侵入しやすかったことから、1966年9月より、先端が閉じて4つのスロットが切られた鳥かご型へ変更された。1968年から1969年にかけて、既存のXM16E1のほとんどがこの仕様に改修されたが、一部では三叉状のままで使用が継続された[2]。, 1965年よりXM16E1を装備した部隊がベトナム戦争で実戦に参加するようになると、多くの問題が指摘されるようになった。故障の最大の原因が発射薬の変更で、制式化以前は市販のIMR火薬を使用していたのに対し、制式化されたM193弾では、ストーナーの反対にもかかわらず、7.62mm弾などと同じ粒状弾薬が採用された。これはIMR火薬よりも安い一方で燃えカスが多く、ガス圧直接利用式という動作方式もあって、動作不良につながりやすくなっていた。またクリーニング・キットも不足しており、コルト社が「M16は先進ライフルで、メンテナンスの必要はない」と過剰広告していたこともあり、部隊では有効な手入れ法が指導されていなかった。更に、不適切な潤滑油の使用による弾薬の不発化や、弾薬に潤滑油を塗ることによる機関部への異物混入、リコイルスプリングに取り付けられたバッファーの機能不良なども動作不良の原因となっていた。これらに対し、イラストを多用したマニュアルの配備を含む教育強化、ボルトのクロームメッキ処理、ストック内へのメンテナンスキット収納など、順次に改良策が講じられた[2]。, 1980年、北大西洋条約機構(NATO)は、FNハースタル社が開発したSS109弾を新しい標準弾薬として制定し、アメリカ軍でもM855弾として制式化した。これは従来のM16で使われていた.223レミントン弾(M193)と同じ寸法だが、弾丸が重くなり、また鋼鉄製の弾芯を挿入して貫通性能を向上させた[3]。, M16A1をもとに、この新弾薬の運用に対応して設計を修正したのがM16A1E1であり、1983年にM16A2として制式化された。M16A1の銃身は12インチで1回転するライフリング(1-12)が刻まれていたが、これは.223レミントン弾(M193)に最適化したものだったため、これより重いM855弾を安定して飛翔させるためには、ライフリング転度を変更する必要があった。このため、M16A2では7インチで1回転するライフリング(1-7)が刻まれた。また銃身の厚みもより肉厚に変更されたほか、下記のような変更が加えられた[8]。, これらの改良を経てアメリカ軍制式ライフルとして使用が開始されたが、3点バースト機構について兵士からは「命中精度にバラつきがあり、使い勝手が悪い」との意見もあるほか、M16A2やM16A4はバースト射撃の作動機構にギアラック式を採用しているため、2発発射された時点で引き金を戻した場合、次に引き金を引いたときには1発しか発射されない欠点がある。, 上記の通り、M16A2はフルオート射撃のかわりに3点射を行うように設計されているが、特殊部隊の戦闘ではフルオート射撃の機能が必要だったことから、海軍がスポンサーとなり、フルオート射撃機能を備えた派生型としてM16A2E3が開発された。これは1992年よりNavy SEALsに配備され、1996年にはM16A3の制式名を与えられた[8]。, その後、SEALs以外にも、海軍憲兵や建設工兵にも配備が進められた。また2007年には、艦艇乗員用として配備されていたM14も、M16A3に代替更新された[注 1][8]。, M4カービンではキャリング・ハンドルを脱着式にし、アッパー・レシーバー上部にピカティニー・レールを持つフラットトップ・レシーバーが採用されたが、これは非常な成功を収めたことから、M16シリーズのメインストリームにもバックフィットされることになった。これによって開発されたのがM16A4で、1996年に陸軍が、また1998年には海兵隊も制式化した[8]。, まず1964年、M7銃剣とグラスファイバー製のM8A1鞘が採用された。形状はシンプルなストレート状で、M14用のM6の改良型とされている[3]。, またM16A2の採用にあわせて、1984年にはM9多目的銃剣とM10鞘が採用され、1987年より支給が開始された。これは戦闘用ナイフとして使うほかにも、鞘と組み合わせればワイヤーカッターとして使えるほか、上部ブレードはノコギリになっているなど、多機能性を持っていた[3]。, アメリカ海兵隊はM9を本格採用せずM7を使い続けたが、M7とKa-Barナイフの機能を統合する銃剣としてOKC-3Sを開発・採用した。, 1964年、コルト社は、AR-15をもとに銃身長を短縮したCAR-15カービンと、更に短縮したサブマシンガンの開発に着手した。前者はモデル610、後者は609として設計され、1967年1月、アメリカ陸軍は、モデル610をXM177、モデル609をXM177E1として制式化した。また空軍でもGAU-5/Aとして採用された。4月には銃身を38ミリ延長したモデルが登場し、陸軍ではXM177E2、空軍ではGAU-5/A/Aとして採用された[2]。, 1980年代には、M16のカービン版を求める声が再び上がり、1984年9月、M16A2カービン・プログラムが開始された。これによって開発されたのがXM4で、1987年、M4として制式化された。これはM16A2と同様にフルオート射撃のかわりに3点射を行うように設計されていたが、その後、特殊部隊からの要望に応えてフルオート射撃機能を備えたM4E1が開発され、M4A1として制式化された[8]。, また9x19mmパラベラム弾を使用する短機関銃版も開発された。モデル635は、作動方式をブローバックに変更しており、またマガジンはウージー・サブマシンガンのものに改良を加えて使用する[8]。, Special Purpose Rifle(SPR) Mk12は、通常の狙撃銃よりもコンパクトでM4A1よりも射程・射撃精度に優れた選抜射手ライフルとして開発された。Navy SEALsによる偵察用ライフル・プロジェクトがベースとなっており、開発は2000年より開始された。ただしロック・アイランド陸軍兵器工廠とクレイン海軍基地兵器開発センターに民間企業が加わっており、開発経緯は不詳の部分が多い。陸軍特殊部隊はMk.12 mod.0、SEALsと陸軍レンジャー部隊はmod.1を採用した。ただしSEALsはSPRをあまり高く評価しておらず、406ミリ銃身のカービンを選ぶ傾向がある[8]。, 銃身は高精度、軽量化したもので、ハンドガードとともに、基部以外は他のパーツに接触しないフローティング式になっている。銃口には専用のサプレッサーの取り付けが可能である。標準のスコープはリューポルド社のTS-30A2で、ほかにロイポルト社のLRM3やナイトフォース社のNXSなども用いられる[8]。, なお本銃とあわせて、精密射撃用弾薬として、弾頭重量を4g(62グレイン)のM855から5g(77グレイン)に増した新設計のMk.262 mod.1/2が開発された。これは従来の弾薬と比して射程が長く、ストッピングパワーも向上していることから、ほとんどの特殊部隊が採用するようになった。ただし鋼製の弾芯が挿入されていないために貫通力が低く、また製造に手間がかかるため高価でもある[3]。, SAM-Rは、M16A4を狙撃銃として改良した分隊上級射手ライフル(Squad Advanced Marksman Rifle)である。, SAM-Rは、アメリカ海兵隊に配備されているM14をベースとしたDMR(Designated Marksman Rifle)の後継として開発された。競技銃用ステンレス銃身のクリーガーSSを採用し、ハンドガードはナイツ社RASでフローティング式になっている。, 標準のスコープはリューポルド社のTS-30A2である。SPR Mk12とのコンセプトや仕様の共通点も多い。, SDM-Rは、M16A4を狙撃銃として改良した選抜射手ライフル(Squad Designated Marksman Rifle)である。